新着メールがない
アドレス、送信操作、待ち時間を確認してから、相手側が使い捨てドメインを制限していないか判断します。元の配信先を失わないよう、最初から更新したりアドレスを変えたりしないでください。
まず状況を切り分ける
この2つでは確認すべき点がまったく異なります。受信一覧に新着メールがない場合は配信経路を、メールは届いているのに認証に失敗する場合はコードの有効期限と最新メールを確認します。
アドレス、送信操作、待ち時間を確認してから、相手側が使い捨てドメインを制限していないか判断します。元の配信先を失わないよう、最初から更新したりアドレスを変えたりしないでください。
最新のメールに記載されたコードだけを使い、数字を空白なしでそのままコピーしてください。再度リクエストした場合、古いコードは通常すぐに無効になります。
メールの詳細を開き、プレーンテキストとHTML本文を確認してください。送信元がコードを画像や添付ファイルに入れている場合、一時的な受信では対応できないことがあります。
項目別に確認する
各ステップを終えるたびに受信トレイを確認してください。ページは新着メールを自動で確認するため、現在のタブを開いたままにすれば、ブラウザを何度も手動更新する必要はありません。
アドレス欄の「コピー」を使い、送信元サイトのメールアドレス欄と1文字ずつ照合してください。余分な空白、文字の抜け、ブラウザによる古いアドレスの自動入力があると、メールは別の場所に届きます。
ボタンがグレーになっただけでなく、「コードを送信しました」という明確な表示を探してください。フォームに認証コード、チェックボックス、エラー表示が残っている場合、送信リクエスト自体が完了していない可能性があります。
まず2〜5分待ってください。送信元のサービスがキューに入れた後、メールサーバーが再試行することがあります。すぐに連打すると、複数のメールと無効なコードが発生します。
十分に待っても届かなければ1回だけ再送し、クリックした時刻を記録します。受信一覧では最も新しいメールを探し、複数届いた場合は最後のリクエストに対応するコードだけを使ってください。
メールアドレスがサポートされていないと表示される、または送信済みと何度も表示されるのに届かない場合、相手が使い捨てメールを意図的に制限している可能性があります。その場合は、長期利用できるエイリアスか通常のメールアドレスに切り替えてください。
避けること
条件を一度に変えすぎると、どの段階で配信が戻ったのか判断できません。また、すでに破棄した古いアドレスへメールが送られ続ける可能性もあります。
別の方法に切り替えるタイミング
サービスによっては、独自の不正利用対策により使い捨てメールを拒否します。この制限を回避すると相手の規約に違反する可能性があり、将来のアカウント復旧も難しくなります。
フォーラム、ショッピング、登録手続き、継続的なセキュリティ通知が必要なアカウントに適しています。サイトには独立した受け口だけが表示され、実際のメールアドレスで受信できます。
銀行、決済、医療、行政サービスなど、本人確認やサポートによる復旧が必要な重要なアカウントに適しています。
通常のメールアドレスでも届かない場合、問題は相手の送信システムにある可能性が高くなります。リクエスト時刻とマスクしたアドレスを伝え、完全な認証コードは送らないでください。